【荷重】(かじゅう)
物体の2点間に触れるところで発生する力のこと。
物体の2点間に触れるところで発生する力のこと。
力学上は「物体の2点間に触れるところで発生する力のこと」ですが、
橋梁における実務上は橋梁にかかる力、と言った方がなじみ深いと思います。
荷重は「活荷重」と「死荷重」の大きく2つに分類されます。
①活荷重
物体に働く力の大きさや向きが時間と共に変わる荷重のことです。
橋梁においては、橋梁の上を通過する車両(輪荷重)や人(群集荷重)による荷重を
指します。
車両の荷重にはA活荷重とB活荷重があり、A活荷重は大型車両の交通量が少ない条件、
B活荷重は大型車両の交通量が多い条件となっています。
②死荷重
物体に働く力の大きさや向きが時間に関係なく一定な荷重のことです。
橋梁においては、橋桁そのものの荷重を指します。
関連用語
群衆荷重 輪荷重
橋台・橋脚とは – 橋梁を支えるもの
遊間とは –橋梁構造を保つための「あそび」
地覆とは – 高欄の基礎であり道路の安全確保と路面の排水処理を担う
用語集【後付工法】
用語集【カバープレート】
